Android Studio 3.1 Canary7 挙動メモ

はじめに

最近更新とこどおっていてすみません。

ローカルにはblogネタはメモってるんですが、仕事で気落ちすることが多くてモチベーションが上がらなくて(苦笑

週末時間を見て過去記事として起こします(3.0の話とかも含め)

とりあえず wada811 さんにいいノウハウを教えてもらったのでアーカイブメモ

動作環境

  • Windows10
  • 8G
  • SSDタイプのデスクトップ
  • AS 2.3.3 / AS 3.1-Canary7
  • gradle plugin 2.3.3
  • gradle runtime-2.14.1

or

  • gradle plugin 3.0.1
  • gradle runtime-4.1

or

  • gradle plugin 3.1-alpha7
  • gradle runtime-4.4

状況

現在こんな環境で仕事していて日々鬱っております(苦笑

  • proxyが重くてpatchの更新が 30分−1時間 かかる環境。*1
  • PCには重い監視ソフト入り
  • NWや共有サーバーがやたら重い *2
  • 仕様書はすべてExcel*3

日本企業ってこれで定時帰り推奨 ってなんなんですかねー


android studio 3.1 Canary7

https://pbs.twimg.com/media/DTL9IbcVQAEgRFC.jpg

TLメモ

仕事で使ってるAVDはカスタムロムなのでNDKよりの意味不明なエラーが大量にlogcatにでるので

だいたい同じ話をいつもググってる気がしますねorz。一応最新ぽい記事はメモ

blog.k3n.link

これ自分も経験してて、

  • AS2.3/AS3.0.1で一旦ビルド通す
  • AS3.1.Xで動かす

と動くようになるとかよくある。build-cacheの作り方が違うのかな・・

TLメモ-エミュ関連

windows対応は鬼門だよなー(苦笑

まあ仕事場では下記の運用になってたりしてますが・・

  • カスタムAVDが最新のemurator.exe だと動かないんで*4
  • emurator.exe を用意されたので上書きする
    • ハードウェアキーのエミュをボタン追加してカスタムしているからっぽい


android studio 3.1 Canary6

なんかこのバージョンから、

  • gradleコンソールがIDEA GradleViewと同じ形に
  • メモリが1.5倍ぐらい食うようになった*5
    • GradleSync > Index作成あたりで固まる可能性高(on 8G WIn)
    • テスト実行時に固まる可能性高(on 8G WIn) まさに な環境待ったなしなんだろうなーとか思いつつ...

これ まあ下記の環境下のレガレガ環境だったので、

中で動いてるdatabindingのversion関係の話だとは思いますが・・

  • gradle-experimental:0.7.3 *6
  • gradle-experimental:2.3.3
android.dataBinding {
    enabled true
}

これ結局エラー解決できなくてコメントして動作確認してた。


android studio 3.1 Canary5

仕事で開発しているのは下記の環境なのでハマりましたorz

  • OS6 (minsdk 23)
  • AVDも専用カスタムイメージ
  • support-library系も23で統一

この環境で動かせるのは、下記のバージョンまでですね・・

  • app/build.gradle
testCompile 'junit:junit:4.12'
// Android JUnit Runner
androidTestCompile 'com.android.support.test:runner:0.5'
// JUnit4 Rules (使わなければ不要)
androidTestCompile 'com.android.support.test:rules:0.5'
// Espresso core
androidTestCompile 'com.android.support.test.espresso:espresso-core:2.2.2'

まあGoogle様が今年の夏には minsdk24以下を GooglePlayから切り捨てるアナウンスが有りましたが

多分ココらへんが関係しているような気がしますね。

というか自分もPlayにアプリ公開してますが、

全然更新ないので、1月中に更新なかったらマーケットから消すよ-

とメールで連絡きてる=>でも家だと環境チープ(on 4G MBP)すぎてて動かせない><

という感じ


android studio 3.1 Canary4

これgradle標準レポではなく開発用のレポだったみたいで

proxy経由だと制限かかってるっぽくて、一旦ローカルに落としてから参照する形でなんとか改善しました*7

  • warper/gradle-warper.properties
#distributionUrl=https\://services.gradle.org/distributions/gradle-4.4-bin.zip
distributionUrl=file\:C\:/android/sdk/gradle-4.4-bin.zip

ただ gradle runtime 4.4 から

  • メモリ、CPUを2割ほど多めに食うようになってる
  • aspectjxのpluginは使えない
    • jake先生の hugo 辺りに移行する必要があり

一応IDEとしては、gradle plugin AS2.3.3以上 であれば、InstantRunの実行制限のストッパ外れてるみたいですね


*1:Skypeで遠隔会議しているときは尚更

*2:ここに仕様書が沢山w

*3:画像多くて固まる

*4:クラッシュするので

*5:Canary5より。+300MB程度

*6:0.7.2から上げたら動いた。ワケワカラン

*7:現在は4.4-runtime公式レポに有りますが