Google Play Service 11.0.0 周りの挙動メモ

はじめに

AS 2.3.3の更新内容が build tools 26.0.0 や google play service 11.0.0 対応らしいですが

Google Play Services 11.0.0 が特に挙動がおかしいので、まとめておこうかと

動作環境

  • macOS Sierra
  • 16G
  • HDDタイプのiMac
  • AS 2.3.3
  • gradle plugin 2.3.3

GooglePlay/Firebase関連

自分の現在の認識は下記・・

Gappsクラッシュ復帰状況

実機

しばらく放置していたら、

  • Android Wearの最新版が降ってきた
  • 接続情報を消して再ペアリングしたらWear端末復帰した
    • このペアリングする時、Wear上のデータ全消ししているみたいなんですけど(汗
    • Wear側にデータ保存とかしてはいけないとかいう感じなんですかね・・
    • 以前もマイナーバージョンアップ時に、最新版+接続情報消し+再ペアリング だったけど

開発者サービス*1もそのタイミングで更新されていてクラッシュ祭りも一旦落ち着いた・・。

でもさあ、

  • 1−2日端末まともに使えなかったのは辛かったなう。
  • x86端末を常用端末にするのは危険かも*2

genymotion

確かに Android O のGapps同梱版ぐらいしかまともに動かんのよな・・

古いavd動かないのは正直過去互換捨て過ぎなんですよね・・*3

所で現在、 genymotion ってtopからだとfree downloadのリンク辿れないんだけど

皆さんどうしてるんでしょうね・・(汗

公式エミュつかえばいいじゃん?な話

一応下記も読んでるんだけど、ipv6だとChariesとかは使いづらいんですよね(汗

いまいちありがたみがわからなかったりも・・・

*1:& InstantApp Runtime

*2:Arm機種を使ったほうがやはり良さげ?

*3:せめて4系、5系動かせや・・