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G*関係のIDE補完サポートに関するメモ

 エントリの中身が雑多したので内容分割
コアなユーザさんにはvimemacs使いが多いのであんま興味持たれないんだろうなと。
ただIDEは有ると,初心者向けさんの説明が省略できるので便利

  1. notepadで書く
  2. javacでコンパイル

は初学者には微妙かなと。その部分説明するだけで時間が取られちゃう。
eclipseにしても設定済みをzipで渡す形にしないと時間がかかるという主旨は凄くわかるかも

PHPPerlやnode.js等の鯖サイドは、チョットいじって必要なら再起動な文化がありますけどね。。。


さて本題。
 GaelykというGroovyでGAEを簡単に触るためのライブラリがあります
APIは拡張されていてIDEの補完のために

eclipse ddsl
IDEA gdsl

という指定書式のgroovyスクリプトを読み込ませて補完を強化する機能があります





IDEAでgdslを認識させてIDE補完するには
id:waman さんが書かれているようにXXX.gdslスクリプトをアクティブにする必要があります

他に参考になりそうな所)


eclipseの場合は

  • 環境設定=>Groovy=>DSLD で登録するイメージになるのですが

プロジェクト自体に

.projectに

<natures>
	<nature>org.eclipse.jdt.groovy.core.groovyNature</nature>

.classpath

<classpathentry exported="true" kind="con" path="GROOVY_SUPPORT"/>
<classpathentry exported="true" kind="con" path="GROOVY_DSL_SUPPORT"/>

辺の記述がある必要があるかも
(「変換=>Covert Groovy Project」すると普通は追記されたような)
でもここらへんAndroidとかとバッティングしたような‥‥‥

と思って試してみたら
eclipseから実機転送しようとすると

Installation error: INSTALL_FAILED_DEXOPT

と出てしまいましたね‥‥‥

コレは実機転送しようとした時にgroovy-allもくっつけようとするからだろうな。。。とか思いつつ
ココらへんの記述はeclipseでの転送しか影響しないので

の実機転送スクリプトなら問題なし。


Groovy=>remove Groovy Library classpath
するとapk実機転送できるようになるけど
DSLDは認識しなくなるしな‥‥‥痛し痒しかも


この実行の仕方だと
「変換=>Covert Maven Project」のイメージに近いイメージになるかもなと思いつつ。。